「生理中は料理したくない!って毎月なってしまうんだけど、なかなか旦那が協力してくれなくって。こどもの送り迎えから、掃除に洗濯、料理まで。もう、なんでわたし1人でやんなきゃいけないの?」

 

生理でナーバスな友人の愚痴を聞いたことがある。わたしは当時、生理痛がそこまでひどくなかったので、共感する部分が少なかった。

 

しかし、最近年を重ねる毎に、生理痛がひどくなってきて、彼女の気持ちが今は痛いほど分かるようになった。こんなにも体が変化するとは思ってもいなかった。

 

女性のわたしですら理解できない事を、男性が理解するって難しいですよね。理解し合い、歩み寄るために一歩踏み出してみましょう。

 

生理痛の症状

生理痛の症状は主に、下腹部痛や腰痛、頭痛や倦怠感、下痢にめまいに出血による貧血からの立ちくらみなど、非常に多くあります。

 

女性は生理と、初潮の10代前半の初潮から、約35年~40年という長い期間経た後の閉経まで、婦人科系の疾患にかからなければ付き合っていくもの。

 

通常は毎月くるものであるのですが、生理の一週間くらい前から、イライラして短気になったり、不安になったりという症状が出ることもあり、これはPMS(月経前症状群)といい、生理痛とはまた別に考えられている。

 

そう考えると、女性の人生の中で、生理に関わっている時間というのは、とても長い時間になる。であれば、その期間の使い方は、時間をかけてしっかり考えてみても良いのではないでしょうか。

生理中は料理したくない

 

生理中は料理したくないって、本当に心から思いますよね。普段からそんなに得意ではなく頑張っているのなら、なおさら思うでしょう。

 

生理中はホルモンバランスが乱れてしまうので、精神的にもどんよりしがち。生理によるだるさと倦怠感が一緒になって、何のやる気も起こらなくなってしまうのです。

 

とにかく女性として生まれた以上、生理とは縁を切れないので、とにかく苦痛で仕方ない方は多くいますよね。

 

1人であれば、そんなときは何にもしないで良いのですが、家族がいると何もやらないって言うわけにはいかない。

 

であれば、そんなときはとことん手抜き。手抜き料理で乗り切るのです。手抜き料理のレパートリーはありますか?

 

冷食組み合わせたり、ぞうすいなんか本当に楽ちんです。手抜きできるために、冷凍ストックはあるに越したことないですね。

生理痛に対する夫の理解

 

生理痛に対する夫の理解はありますか?体のつくりが全く違うので、生理のない男性にとっての生理痛は、体験できない分、分からないことばかりでしょう。

 

であるからこそ、女性は理解してもらう努力が必要なのです。男性は論理的な生き物で、女性は感覚的な生き物って話は聞いたことないですか。

 

例えば、妻が旦那に家事を頼むとき。「これやって。」っていうときの「これ」には、「ここまでやってくれるのが普通よね。言わなくても分かるよね。」っていう時ってありませんか?

 

逆に、男性は、そう言われると「これ」という部分しかやらないことが多いです。妻が「ここまでやってくれれば良いのに。」と思うときには、「ここまで」を丁寧に言ってあげないと分からないのです。

 

つまり、やって欲しいことを丁寧に論理立てて伝えることで、あなたの旦那さんを家事マスターにできるとしたら、俄然やる気になりませんか。任せ方、言い方が非常に大事になってきますね。

 

生理中や生理前以外の体調が良いとき、気持ちに余裕があるときから、是非旦那家事マスターの道を始めてみましょう。まずは軽いコミュニケーションから。

 

最初は出来るだけ目をつぶって。キッチンが汚くなること、料理がおいしくないことも一緒に味わってみて。子供と一緒です。おだてて上手になっていくのを見守りましょう。

まとめ

 

生理中はどうしても料理したくないって時には、まず、とことん手抜きです。買ってきても良いですが、冷食組み合わせたり、温めるだけなどで乗り切りましょう。

 

そして、旦那の理解は、自分が調子が良い時からの関係性です。調子が良い時には、コミュニケーションを取って、休みの日には、家事を色々任せてみること。

 

任せ方が大事です、言い方は細かく丁寧に論理的に。やって欲しいことを全部的確に伝えること。「ここまでやってくれれば良いのに」なんて通用しないので、きちんと「ここまで」伝えること。

 

問題は、あなたの生理痛です。今のあなたの生理痛はどんな状態かきちんと知っていますか?無知は危険です。まずは知って、自分ができることは今ないのか、きちんと向き合いましょうね。

 

 


生理痛ランキング

 

にほんブログ村 健康ブログ 生理痛へ
にほんブログ村