生理の時はご飯作りたくない!家事もぜーんぶしたくない!って気持ちになりますよね。からだがきつくてしんどいし、何にもやりたくない。

 

ひとりならなんとかなるけど、家族がいるとそういうわけにはいかないもの。では、家族がいる方で、旦那さんに家事分担してもらっている人はどのくらいいるでしょうか。

 

生理の時は、家事分担ではなく、家事全般を旦那さんに協力してもらえると、とってもありがたいですよね。今回は、だんなさんをやる気にさせる「魔法の言葉」で、旦那さんを家事マスターにしあげましょう。

 

生理の時はご飯作りたくない!生理中は家事を旦那に担当してもらうためにやるべきこと

 

「生理の時はご飯作りたくない!生理中だけでも家事全般を旦那に担当してもらいたい!」そんなこと思ったりしませんか。生理がひどいと本当に何にもやる気がなくなってしまうのはしょうがないこと。

 

では、夫婦の普段のコミュニケーションはいかがですか?ちゃんと会話してますか?お互い働いてると、やっぱり妻側に家事分担の負担が多いのは統計的に見ても数字に出て明らか。

 

給与の差とか、時間の差とか、夫婦間でそういうことを言い出したらキリがないんですよね。それを言ってしまったら話が前に進まない。

 

家庭は夫婦、家族が協力し合って初めて笑顔が生まれるところ。まずそこをしっかり土台にした上で、旦那さんとの協力体制を取っていきましょう。

 

でも実は、協力体制も、あなたが魔法の言葉を使うことで、よりスムーズになりますよ。

旦那の腰を上げる魔法の言葉「ありがとう」

 

普段の会話の中で、あなたは旦那さんに「ありがとう」は言っていますか。逆に、あなたは旦那さんに「ありがとう」を言ってもらってますか。

 

ここはとても重要なポイント。普段から「ありがとう」で感謝を伝えていると、これから生理中の家事全般もとっても頼みやすい。

 

「ありがとう」って言う方も言われる方もとっても気持ちいい言葉。普段のコミュニケーションからどんどん「ありがとう」を増やしていきましょう。

 

「いつも仕事がんばってくれてありがとう。」

「家のことも、できることやってくれてありがとう。すごく助かってるよ。」

 

まずはここから。そして、生理中の自分の状態、痛みがひどくて無気力になってしまうことを伝えてみましょう。

 

「一緒にやってもらえるとすごく助かる。ありがたい。」

 

と伝えてみましょう。分かりますよ、なんでわたしがそんなへりくだらないといけないのかって思ってるでしょう。でもここは、旦那さんに気持ちよくやってもらうためには避けて通れないポイント。

 

少しずつやってもらえることが増えていくと、「ありがとう」をもっともっと伝えましょう。旦那さんも徐々に上手になり、あなたの体をもっと気遣い出来るようになり、「俺やるから、ゆっくりしてて。」って日が近づいてくるでしょう。

旦那のやる気アップの魔法の言葉「さすが」

 

「さすが」って言葉は、女性は言われると謙遜しがちな人が多いのですが、男性は素直に喜ぶ人の方が多いのです。良い意味で単純だからでしょう。

 

「さすが、仕事が早い。」

「さすが、あなたに頼んで良かったわ。」

「さすが、ここまでやってもらえたらすごく助かる。ありがとう。」

「さすがの出来。もっと前からあなたにお願いすれば良かったわ。本当にありがとう。」

 

最大限に褒めて上げること。仕上がりの出来なんて気にしないで、まずはやってくれたこと自体を褒めることが大事です。「ここをもっとこうして欲しい。」はまだまだ先。とにかく、やってもらっていること自体に感謝を伝えましょう。

旦那が照れてしまうほどの魔法の言葉「わたしよりも上手」

 

「わたしよりも上手ね。」なんて、本当は口が裂けても言いたくないなんて人もいるかもしれませんが、「これを言えたら、旦那が家事マスターになる。」と、少し考え方を変えると、とっても素直に言えるかもしれません。

 

「わたしより上手ね。」といわれて、嫌な気持ちになる人はいないでしょう。そして、この言葉は、「もっと喜んでもらおう。」とよりがんばってくれる力を持つ言葉。

 

「わたしより上手ね。」元来、男性は凝り性な性質があります。なので、言葉でやる気を出してもらえて、しかも凝り性な部分から、「もっとうまく効率的に作業するためにはどうしよう。」なんて考えてくれるようになるかもしれません。

旦那の仕上げ力まで上げる魔法の言葉「ここまでやってくれるなんて」

 

「ここまでやってくれるなんて、ありがとう。」旦那さんは、はじめは言われたことだけとりあえずやってくれていたかもしれませんが、本当にすごい家事マスターになっていけるかもしれません。

 

「ここまでやってくれるなんて。」っていうレベルまで達すると、生理中だけではなく、普段の家事分担ももっと見直していけるでしょう。

 

あなたの旦那さんは、実はあなたよりも家事マスターになるかもしれないですね。

まとめ

 

いかがでしょうか。魔法の言葉といっても、実は普段のコミュニケーションから自然と派生していけるものだとお気づきでしょうか。

 

「ありがとう」の言葉で感謝を言葉にすると、自分に置き換えてもそうですが、「よし、もっとがんばろう。喜んでもらおう。」って気持ちになりますよね。

 

「ありがとう」「さすが」「わたしより上手ね」「ここまでやってくれるなんて。」この4つの言葉で、是非旦那さんに家事全般をやってもらいましょう。

 

家事全般を旦那さんがやってくれるようになって、あなたは負担が軽くなり、症状は軽減しているでしょうか。もし、その痛みつらさが変わらないのであれば、もしかしたら大きな病気が隠れているかもしれません。

 

無知が一番危険です。今の自分の状態をしっかりと把握して、今できることから一つ一つ進んで行きましょう。

 

 


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