「あ~、来週はいよいよ魔の一週間がくる・・・」

「もう一ヶ月経ってしまった・・・」

 

今ちょうど、そんな重~い気持ちになってるあなた。

 

生理痛がひどく、毎月辛くて、憂鬱で、

これがずーーっと続くと思うと、たまらないですよね。

 

でも、痛みがあるのは当たり前ではないんですよ!

 

3人に1人がひどく悩まされている生理痛

症状は色々で、人と比べるのは難しいのが正直なところ。

 

とはいえ、人生の多くの時間を月経とともに過ごす女子。

 

毎月の生理の時期を快適に過ごせるような上手なつきあい方ができれば、人生素敵じゃないですか!

 

まずは、それぞれの症状を知り、緩和方法を探っていきましょう。

 

生理痛がひどい!激痛の症状と対処法

朝布団から起き上がれない

ひどい生理痛の症状のひとつ、朝布団から起き上がれない

子宮の内膜とともに排出される出血の際の、子宮収縮による腹痛

 

ホルモンの過剰分泌によりホルモンバランスが崩れ、骨盤の中の血液の流れが悪くなることからくる、おなかのまわりの激しい痛み

 

朝、自律神経の乱れによる頭痛がひどくて、体も強ばる

布団から起き上がれないのはそのためですね。

 

緩和策としては、ゆっくりとリラックスして、鎮静効果のあるアロマオイルを炊いて、安静に過ごしてください。

 

腰痛

 

次のひどい生理痛の症状は、腰痛

骨盤内がうっ血して、下半身の血流が悪くなることからくる腰の痛み

 

生理前半には、血管の収縮による腰のだるさや冷え、生理後半には、血液の巡りの悪さからくる痛みに変わるようですよ。

 

腰痛の緩和策には、血流の滞りによるものが大きいので、お風呂や温湿布で温める、ストレッチやマッサージで緊張した筋肉をゆっくりほぐしてあげるのがいいですね。

 

吐き気

次のひどい生理痛の症状は、吐き気

 

生理中にでるホルモンにより、子宮収縮を促して経血の排出をスムーズにしてくれるのですが、この分泌の量が多すぎると、子宮収縮が強くなって腹部に痛みを感じるようです。

 

このホルモン、胃の収縮作用もあり、過剰分泌されると、胃の不快感、いわゆる吐き気となって現れるようですね。

 

吐き気の緩和策には、やはり、胃に負担のない食事を心がけるのが一番ですね。

 

眠気

最後のひどい生理痛の症状は、日中の眠気

 

十分な睡眠をとっているのに、とにかく眠い。それは、生理中に多く分泌されるホルモンによる眠気

人は、性別関係なく、体温が下がると眠くなり、逆に体温が上がると目が覚めるようにできているようですね。

 

生理中に多く分泌されるホルモンにより、体温が高くなる時期には夜になっても体温が下がりにくく、寝付きが悪かったり、眠りが浅かったり。

よって、日中眠くなるんですね。

 

夜の睡眠の質を上げるため、アロマオイルを炊いたり、ヒーリング音楽を聴いたり、そして、今一番意識してほしいのは、スマホのブルーライトを寝る前には浴びないようにしてください。

 

 

生理痛がひどい!生理休暇をとりたい!

会社を、もしくは学校を休む?休まない?

 

風邪やインフルエンザなどの感染症だと、ためらいなく「今日はやすみます!」と言えるのに、生理休暇となると・・・ためらってしまいますよね。

 

なぜでしょう?

 

女性にしかないから?しかも、みんながみんなではないから言いにくい?

上司が男性だから言いにくい?

 

ですよね。

 

でも、

 

生理休暇、とっていいんですよ!

とらなきゃダメ!

 

労働基準法第68条で、生理休暇は女性労働者に法で認められたきちんとした休暇です。

これは、就業者に限りで、学生にもあればいいんですが・・・

 

生理痛がひどくなる前のPMSがつらい

 

「生理前になると、すごくイライラする」

 

生理痛がひどくなる前兆として訪れる痛み。

 

生理前3~10日前から、不眠や根拠のないイライラや不安、胸が張ったりむくんだり、急に眠くなるなどの心やからだの症状を、PMS(月経前症候群)といいます。

 

月経のある女性のうち7~8割の女性が、なにかしらの違和感や不調を月経前に感じているようですね。

 

それで日常生活に支障を来たさないときは、「あ、もうすぐ生理だな」くらいのサインに感じて終わりですが、

 

生活に支障が出るような状態のことをPMS(月経前症候群)といい、およそ2~4割の女性が経験していると考えられているようですね。

 

集中力の低下や、過食、興味や意欲の減退、社会的引きこもりといった症状で、生活する上で支障をきたしてきますね。

 

まとめ

 

生理痛のひどい症状をお話ししてきました。個人差で人それぞれ症状の重い軽いはありますが、総じて言えることは、婦人科系の不調は、軽く見ないでほしいということ。

 

あなたも聞いたことあると思いますが、もしかしてもしかすると、「子宮筋腫」「子宮内膜症」「子宮腺筋症」「卵巣嚢腫」といった婦人科系の病気が潜んでいるかもしれません。

しっかり自分のカラダと向き合い、できるだけ早く、大変なことになる前に、しっかり勉強しましょう。

 

ひとつひとつクリアにしていきましょう!

 

 


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村