「あ~、今月もいよいよくるな~」

「魔の一週間がくるけど、今仕事休めないな~」

「来週試験なんだけど、生理痛酷いよな、大丈夫かな~」

 

毎月やってくる生理は、1~2日ならまだしも、約1~2週間くらい憂鬱期間、もしかしたらちょうど今前触れを感じている時期かもしれませんね。しかし、来週は仕事が立て込んでいたり、大事な試験があったり、外せない用事があったりと、できれば苦痛を感じずに過ごしたいと思っているはず。

 

予定通りにアクティブに過ごしたい時、自販機・コンビニの存在ってとってもありがたいですよね。忙しいながらの憂鬱期間、どうにか痛みやつらさを和らげたいあなたへ、手軽に自販機・コンビニで買える、生理痛を和らげる飲み物をご紹介しましょう。

生理痛を和らげる飲み物5選!自販機・コンビニ編

甘酒

 

甘酒は、「飲む点滴」と言われるほど栄養たっぷりの飲み物。甘酒は2種類あって、酒粕に砂糖を混ぜた甘酒と、米麹を発酵させた甘酒があり、生理痛に効果的なのは後者、米麹を発酵させた甘酒である。

 

米麹を発酵させた飲み物なのでアルコールは入っておらず、麹菌の出す酵素やビタミン、必須アミノ酸が豊富で、酵素がより消化吸収を助けてくれる働きを持ち、たくさんの栄養素をスムーズに体内に取り入れれるというからすごい。

 

ビタミン類は、生理中悪化しがちな新陳代謝の活性化、精神の安定に一役かってくれ、体に必要な必須アミノ酸は、全て甘酒から取り入れることができるという。

 

ここでポイント!自然の甘みでできているものを選びましょう。白砂糖は体を冷やすので、できるだけ入っていないものを。甘みが足りないときは、黒砂糖やはちみつをプラスして。これはちょっと自販機・コンビニ利用では上級ですね。

 

甘酒は、血の流れを良くしてくれる上、血の流れを温めてくれ、元気チャージしてくれる最強の飲み物です。

豆乳

 

大豆には、イソフラボンが多く含まれており、このイソフラボンは、生理の際にでる女性ホルモン「エストロゲン」の働きかけの手助けをし、生理痛を緩和してくれるという。

 

この「エストロゲン」、実は、生理痛を和らげるだけではなく、美肌効果もたっぷり!コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促してくれるという。肌の新陳代謝を促す効果もあり、シミ・シワ、くすみやニキビの予防、さらには肌にハリと弾力をもたらしてくれるというから、なんとも素晴らしい。

 

生理痛が酷いのであれば、普段からしっかり大豆製品を取り、体質改善にむけて飲むのも良いかもしれません。生理痛には、治していくのではなく、あくまでも緩和、和らげるものとしてオススメ。できればホット、せめて常温で。

ハーブティー

 

数あるハーブティーの中でも、生理痛緩和に適したハーブティーは、カモミールにジンジャーティー、ルイボスティー生理痛を緩和させるだけではなく、体に良い影響をおよぼしてくれるという。

 

カモミールティーは、胃腸の調子を整えるほか、不眠やストレスによる不安などにも効果的で、リラックス効果大。生理前・生理中のイライラを抑え、眠りの質を高められると、ホルモンバランスが整い、生理痛緩和につながるよう。

 

ジンジャーティーは、生姜の成分「ジンゲロール」「ショウガオール」という成分が、体を温めてくれるので、血行が悪くなる生理中にはもってこいの飲み物。

 

ルイボスティーは、花粉症やアレルギー、胃の不調や便秘、冷え性に効果的で、肌の悩みの改善にも期待ができる。

 

自販機・コンビニでは、ペットボトルやティーバッグでさまざま種類があり、味や香りもざまざまなので、好みに合うものを。選ぶときにはできるだけノンカフェインのものを。リラックス効果が高く、生理痛を和らげてくれ、有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

 

ホットココア

 

ホットココアは、コーヒーに比べるとカフェインが非常に少ない飲み物で、その量はコーヒーの1/50ほど。血液循環を悪くしてしまうカフェインは、生理中は極力避けたい。また、ポリフェノール含有量も多く、ストレスをため込まない効果が期待できる。体を持続的に温めてくれる効果がある飲み物なので、生理痛緩和に一役かってくれるでしょう。ただし、白砂糖は体を冷やしてしまうので、控えめに。

スープ

 

体を温める効果を見れば、温かいスープは最適。今では、自販機・コンビニで缶のものからカップのものまで多くの種類を選ぶことができる。その中でも、根菜類の入ったものは、体を芯から温めてくれ、生理痛を和らげてくれる飲み物として積極的に取り入れたい。

冷えは大敵

生理中はとにかく体を冷やさないことが第一です。体を冷やすと血流が悪くなり、生理痛の主な原因である子宮収縮時の痛みが強くなってしまいます。季節を問わず、意識しないと冷えてしまうので、冷え対策をまず心がけて。

 

夏場は、やはりクーラーによる冷え対策。肩を出した服装や、素足にサンダルはやはり冷えてしまいます。生理痛が酷い時はまず温めること。冬場も然りで、寝るときは腹部をできるだけ温めるように、腹巻きや湯たんぽでしっかり冷え対策をしましょう。

まとめ

 

毎月の生理痛が酷い期間、食欲もあまりないときでも、身近な自販機・コンビニでいつでも手軽に生理痛を和らげれると安心ですよね。少しでも快適で穏やかな時間を過ごせるように、是非活用していただければ良いなと思います。

 

とはいえ、こうして自分の状況に対して身近なことから対処方法が分かると、もっともっとできることがあると思いませんか?

 

 

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