「ふーーっ、、、今月もひどいな。おなかが痛くて全然寝れない。」

「腰がずーんと重い、、、痛くて寝れない。」

 

生理痛が酷い時、寝れないと辛いですよね。良質な睡眠をしっかりとれていないと、より生理痛も酷くなると言われますが、痛みで寝れないと悪循環ですよね。でも、ちょっと横になっただけで痛みが少しだけ楽になったという経験ありませんか?その時って、どんな姿勢だったでしょうか?

 

実は、生理痛を和らげる姿勢というのがあるんです!姿勢だけではなく、寝る体制に入る前に準備したいこと、気をつけたい習慣があるんですよ。ちゃんとした理由があるので、一つづつご紹介しましょうね。

 

寝る前に気をつけておきたいこと

 

生理痛が酷い人の行動パターンを見てみると、もしかしたら何気ない習慣が生理痛を悪化させているのかもしれません。一日の行動を振り返ってみてみましょう。

冷えや血行不良

まずはじめに、体を冷やしていませんか。生理痛が酷い多くの原因として、冷えや血行不良が原因になる場合が多いようです。血行不良により、子宮が冷えて、機能が低下することで痛みを感じるといいます。

 

冷たい飲み物をたくさん飲んだり、腹部に露出のある服装ではないですか?そして、腹部を締め付けるような服装や、ブラがキツくて締め付けられている感はありませんか?クーラーで体を冷やしていたり、喫煙したり。しもやけや口内炎も血行不良からくると言われています。

 

生理痛が多くて寝込む場合は、まず夏場でもやはり冷たい飲み物は控え、腹巻きなどで腹部を温めるのが良いでしょう。冬場は、保温効果のある寝具やパジャマ腹巻きや湯たんぽを用意して暖かい環境で寝るのが一番!

 

生活スタイル

仕事で遅くなってからの帰宅や、受験勉強や試験期間中遅くまで勉強していると、ついつい夜遅くまで飲食したり、何気なく長い時間寝る直前までスマホやパソコンでブルーライトを浴び足りしていませんか?これらは大きな寝れない原因。自律神経が正常に働かずにホルモンバランスを崩してしまうという。

 

ホルモンバランスの乱れは、酷い生理痛のきっかけになる場合もあるので、生理時はいつも以上に規則的な生活を。栄養バランスのとれた食事と適度な運動、十分な休息を取って過ごしましょう。

寝る前にできるポイント

 

冷えと血行不良が大敵だというお話をしましたね。では、その冷え解消法をお話ししましょう。ずばり!寝る前の入浴です。普段からされているという方が多いと思います。

 

ぬるめのお湯にゆっくりつかると、血行が良くなり、精神的にも落ち着きやすくなりますね。そのあと、さらに湯たんぽなどで痛みのある腹部や腰を温めて、血行を意識しましょう。

生理痛を和らげる姿勢をマスター!寝るときの具体的な姿勢とは?

体を温めることが大事だというお話をしてきましたが、姿勢でもこの「温める」がポイントです!

横向きになり、膝を曲げる

横向きになり、膝を曲げる姿勢をとることで、おなかから腰回りの筋肉を楽にすることができます。腰回りの血行不良から来る生理痛、下腹部全体の倦怠感を和らげるのに効果的な姿勢。両手両足に枕やクッションを挟んで抱き枕にすると、膝を曲げつつ姿勢を楽に保つことができる。

 

うずくまる

うずくまって体を丸めることによって、腹部が温まり、痛みが和らぐ効果があると言われています。おなかにいる胎児も母体の中で丸くなって大きくなっていきますよね。この姿勢が人間にとって自然で快適で、特に楽に感じるよう。

おなかに湯たんぽやカイロを抱えると、腹部の血行を促し、痛みが和らぐでしょう。

 

うつぶせ寝

うつぶせ寝で痛みが軽減される方も。うつぶせ寝が良い理由は、背部にある血管や神経への圧迫が少なくなり、腰部の血行が良くなるからと言われている。一方で、腹部が押さえつけられる感じが嫌という人もいます。しかし、気になる体重の圧迫は必要以上の負担にはならず、むしろ体重のちょうど良い負荷が痛みを軽減してくれるという。

 

仰向け寝

仰向け寝が心地良いし寝慣れていると言う方もいます。その方は、腰の下にクッションや枕をおいて、腰を浮かせるようにすると痛みが和らぐでしょう。「横向きは漏れが心配」「うつぶせはできない」と言う方はこちらで。

まとめ

 

酷い生理痛は、寝る姿勢や寝る前の気をつける習慣によって、軽減されたり緩和されたりと、それぞれに合う対処の仕方をご紹介しましたがいかがでしたか。こういった知識をもっておくと、ちょっと外出先で痛みがピークになったときでも、ちょっとした横になるスペースさえあれば気持ちがすごく楽になり、外出がすこし楽ですよね。

 

しかし、生理痛がひどいとか、症状が重いとか、あたりまえではないんですよ!

 

今の状態と対処法の勉強はしましたが、もっと根本からどうにかできることはないでしょうか。現在地から、もう少し深く掘り下げると、これからまだまだずーーっと続く毎月訪れる月経期間をもっと快適に過ごせることができるのではないでしょうか!

 


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