「あー、また魔の一週間が近づいてきた・・」

「このままずーーーっとこんな生活続けるの?」

「生理がつらくて会社をやめたい!」

「生理がつらくて会社行きたくないなぁ。会社の人に言って分かってもらえるかなぁ。」

 

月経期間を思いへこんでいるそこのあなた!まずは、お知らせしたいのは、

その痛みはあたりまえじゃないから!

 

生理痛とつきあっていると、よほどの痛みじゃない限り、多くの女性は当然のように痛みを受け入れているように見受けられます。他のことによほどの支障を来たさない限り。とはいえ、やはり仕事や通勤に支障を来たし出すと、全く放って置くわけにはいかないでしょう。

 

でもそれって、生理痛って、どうにもならないの?

生理がつらくて会社をやめたい!

 

「生理がつらくて会社をやめたい!」今、あなたの痛みレベル、どうしようもなく耐えれない状態なのでしょう。耐えれないから困ってる、悩んでいるんですよね。からだもこころも正常を保てないからどうにかしたいと思っているところでしょう。

 

腹部の痛みや偏頭痛、吐き気や眠気、だるさなどの複数の症状に悩まされているんでしょう。からだもこころも思い切り不安定な状態。通勤に始まり、勤務時間中も続く症状に、本当は休みたいけど、なかなか言えない。なんて環境は多くあるよう。

 

「生理休暇」は労働基準法で定められている従業員の権利ということをご存じでしょうか?会社は生理休暇の日数制限はできません。会社が無理に取得させなかった場合には30万以下の罰金に処せられるという。

仕事行きたくない!

 

「仕事行きたくない!」生理痛の度にそういうギアが入っている方も多いでょう。しかし、そもそも生理痛を耐えながらでも仕事を続けている女性は、もしかして、生理が楽になれば、「会社辞めたい!」モード、「仕事行きたくない!」モードではなくなるはず。

 

もしくは、生理休暇を引け目無く取ることができれば、勇気を持って休暇を申し出て、会社側から「どうぞ取ってください」的な姿勢を感じることができれば、精神的苦痛が減り、今より月経期間の負担が大幅に減ってゆっくり過ごすことができるでしょう。

 

そうすると、「仕事行きたくない!」思いは落ち着くかもしれない。

「会社やめたい!」「仕事行きたくない!」の先にあるもの

「生理痛で会社やめたい!」「仕事行きたくない!」と、悩んだ挙げ句に辞めてしまって、果たして解決できるのでしょうか。

 

今は心身ともにつらい状況で、一刻も早く会社を辞めたい!と思っているでしょうが、そもそもの会社を辞めたい原因、仕事に行きたくない原因が生理痛である以上、辞めてしまったところで次からどうするのか。生理痛に対しての理解のある会社を探せるのかどうか。

 

新しい職場を探すにしても、探していく時点で、生理に理解がある、生理休暇が取りやすいなど、そういうところまでしっかり見抜けるのかどうか。とても難しく、不安がつきものでしょう。

 

次の職場を探していく上でのチェック項目

  • 生理休暇が取りやすい
  • 生理痛を理解してもらえる
  • フレックスタイムが導入されていて、朝比較的ゆっくりめの始業
  • リモートワークができる←これ素敵

 

自分の求めている職場に出会えたら非常にラッキーでしょう。

 

女性だけが非常に不利な立場のように感じてきてしまうけれども、生活をするために仕事をしていく、会社に勤めるという形を取っていくとなると、強気にどうやって進んでいくのか、最適な方法を見つけなければならないでしょう。

まとめ

 

最近、国は「女性が活躍する時代」「女性が働きやすいように」といって、声高に政策を掲げているようですが、果たして今現状現場にいる女性達はどのくらい働きやすさを感じながら仕事をしているのでしょう。

 

こと生理痛に関して言えば、働く女性のどのくらいの割合で「生理休暇」とうものが存在することを知っているのでしょう。「少子化対策」「子育て支援」と大きく言っているけれども、その準備段階であるものが実は毎月の生理であるということを、しっかり分かっているのだろうか。

 

いや、分かっているのかもしれない。正常な生理が毎月あってるから、例外を除いて排卵をしていて、妊娠もできるし、出産もできる。そこができた上での「少子化対策」「子育て支援」が成り立ち、意味をなしてくる。

 

女性達は月経をむかえる10代前半から40代後半くらいまで、毎月排卵をし、妊娠しなかったら生理がくる。これを約35年間繰り返しやっている。

 

生理痛のひどさは人によるので、それこそ比べるのは難しい。でも、こういう事実をしっかりともう一度会社の上の人たちを始め、国会で話をしているおじさま方にもしっかり意識して頂きたい。

 

と、他者にむけて色々思うところもたくさんあるが、その前に、

 

まずは自分の状態、痛みがあるのはあたりまえじゃないという事実を知って、今何からできるのかを知るところからスタートしてみてはいかがでしょう。

 

 

 


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