「えっ?子宮筋腫?」

「持ってる人多いとは聞いてたけど、わたしも???」

「まだ小さいらしいけど・・・」

「何から始めたらいいの?」

 

そんな不安な気持ちになっているあなた。

怖がらなくても大丈夫ですよ!

子宮筋腫発見!原因は何なのか?ストレスからできるのか?初期症状は?まずはしっかり知ることから始めましょう!

 

子宮筋腫発見!原因は何?

 

「子宮筋腫って、原因は何?なぜできるの?ストレス?」

 

その原因ははっきりわかっていません。

 

そもそも、子宮筋腫とわかっているということは、何らかの医療機関を受診されているのでしょう。もしくは、まだ「もしかしたら筋腫?」という状態かもしれませんね。

 

初期症状として、不正出血や過多月経や貧血などの自覚症状があって受診するという方も多いですが、全くの無症状であることもしばしばあるため、やはり、毎年の子宮がん検診を受けることが一番です。

 

子宮がん検診、正確には子宮頸がん検診ですね。その名の通り、子宮頸がんを見つけるための検診ですが、診察時に子宮や卵巣の状態を確認をするため、子宮筋腫や卵巣嚢腫といった疾患が発見されることもあるのです。そこで子宮筋腫を指摘されて外来受診する方が多いようです。

そもそも、子宮筋腫って何?どこにできるの?

「子宮筋腫って何?、どこにできるの?子宮の中?外?」

 

子宮筋腫は、こぶのような良性の腫瘍で、筋肉が異常増殖したものです。子宮の中の壁にも外の壁にも壁の内部にもでき、できる場所によって症状の出方が変わるとのこと。

 

子宮の外側に出っ張るようにできるものは、かなり大きくても症状はあまり出ず、子宮の内側、赤ちゃんが入るお部屋にできる筋腫は、小さくても非常に激しい症状が出るようです。

 

一番多いタイプは、壁の中でも外でもなく、壁の内部にできる筋腫で、中や外にできる場合の間くらいの症状とのこと。筋腫が原因で生理の出血が大量で、輸血が必要になる場合もありますし、筋腫が茎を作り膣内まで飛び出してきて、筋腫分娩といってお産のように取り出す場合もあるというので、

 

決して軽く見てはいけません!

 

卵巣から分泌される女性ホルモンが影響して、筋腫は発育します。なので、閉経したあとは自然と小さくなる傾向があると言われてますが、、、だからといって小さくなるのを待つため、そのままには、、、なんてできませんよね!

子宮筋腫発見!初期症状から治療への道

 

そもそも治療についてですが、なぜ治療が必要なのでしょうか?筋腫はあくまで良性の腫瘍ですよね。

 

癌などの悪性腫瘍とは違い、これによって命がなくなるということはよほど特殊な場合を除き、まず無いようですから。

 

なので、癌とは違い、ただ筋腫があるだけでは治療の対象にはならないということ。

 

では、どういうときに治療が必要か。

 

一般的に治療が必要な場合は2パターンあるといわれており、まず、毎月のひどい生理痛(月経困難症)、気分が悪くなるほどの大量出血(過多月経)、それによる重症貧血などのあるときのようですね。

 

こういった症状が毎月あると、やはり日常生活や仕事に支障が出てきてしまいますよね。仕事に学校に家事にと、アクティブにできないのは非常に不便です。

 

子宮筋腫に限らず、病気は軽いうちに治療すれば軽い治療で済みますが、ひどくなるまで我慢していると、重症になり、大変な治療になるんです!

 

我慢は禁物!

まとめ

 

子宮筋腫、どこからはじめたらいいか。

まずは、自分の現在地を確認することから始めましょう。

 

治療には、通常一番多いのが手術で、手術にも、子宮を全部取る「子宮全摘術」と、筋腫だけを取り除く「筋腫核出術」とに大きく分けられます。

 

前者も後者もメリットデメリットがそれぞれ。

 

「子宮全摘術」をすれば、今後筋腫ができることもなければ、月経もなくなる。非常に楽にはなるけど、今後こどもを持つことは不可能になる。

 

子宮を切除すると、更年期障害が来るのが心配ということも聞いたことあるかもしれませんが、それは卵巣が残っていれば起こらないみたいですよ。

 

「筋腫核出術」は、子宮を切り開いての手術のため、出血が多くなる上、もしかしたらとても小さな目に見えないくらいの筋腫を取り残してしまうかもしれません。

 

とはいえ、子宮を残せるということは、今後まだこどもを持てる可能性は十分にあるということ。

 

手術以外の治療としては、ホルモン治療で筋腫を小さくする治療法がありますね。

 

こちらは完全になくならないし、薬剤のよる副作用の存在も指摘されていますね。低容量のピルで経過観察して積極的な治療をしない方法もあるようです。

 

いずれにしても、子宮筋腫はとっても身近な病気です。毎年の検診はやはりしっかり受診しましょう。

 

検診以外でも、毎月の月経とつきあっている中で、「これって、もしかしたら、、、」と少しでも思ったら、

 

手術にしても、治療にしても、病院にかかった知識だけではなく、今できることはないかを勉強するに超したことはないでしょう。

 

専門的な先生みたいになる必要はないですが、無知は危険!

自分の今できることで一番いい方向が見つかるかもしれませんよ!

 

 


人気ブログランキング

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村