「生理中は何にもやる気が出ない」ってことありますよね。生理痛がひどい時は、とにかく動くのがキツい。でも、そんな酷い痛みが治まっても、なんとなく倦怠感というか、何のやる気も起こらない。

 

独身であれば、何の問題もないでしょう。一日二日、仕事を休むことが出来れば、寝込んで家事ほったらかしたところで、害はないでしょう。

 

しかし、家族がいると、どうにかしないといけないってなるでしょう。共働きなのか、専業主婦なのか。子供はいるのかいないのかでも違いますが。

 

自分のことはおいといても、家族がいるとそうはいかない。こどもや旦那に食べさせるものはどうするかとか。お風呂洗わないといけないけど、動きたくないとか。

 

そんな生理痛の倦怠感でやる気が出ないとき、旦那さんの家事率はあがりますか?

 

生理中に料理したくないと思うときの対処法

 

生理中は料理をしたくないって思うこと、ありますよね。普段料理が苦手な人だけではなく、料理が好きな人でさえそうなってしまうのは、仕方のないこと。それは、ホルモンバランスの乱れだからです。

 

普段から料理や家事が苦手でも、やらざるを得ないからやってるのであれば、生理中なんて本当に苦行でしかないでしょう。

 

仕事で疲れているからに重ねて、生理中だからが加わると、疲れて帰ってまだ色々限られた時間にこなしていくのは考えただけでもしんどい。

 

仕事が終わって、子供のお迎えまでして、連れて帰って、次の日も平日だから、早く寝かせないといけない。気持ちは焦るけど、生理痛でとにかく素早く行動できない。

 

家事育児がメインの専業主婦の方も、仕事をしている方も違いなく、同じように生理痛が酷い時は料理したくないって思う時はあるでしょう。

 

かといって、毎回外食って訳にもいかない家庭事情がある方も多いでしょう。パートしていても、家族で外食すると、一日分がぽんと飛んでいってしまうので悲しいですよね。

 

そんなときはとことん手抜きです。うまく手抜きをするのです。生活に余裕があれば店屋物とってもいいですが、子供がいてどうしても何かしないといけないときは、オススメはやっぱりぞうすい。

 

旦那の分は、仕事帰りにコンビニかなんかに立ち寄ってもらって、総菜でも弁当でも買ってきてもらいましょう。普段頑張っているあなたには、そのくらいの手抜きが必要。

 

そして、今月の生理期間はとことん手抜きで過ごし、来月の生理期間までに、旦那さんを改造してみてはどうでしょう。

家事が出来ないほどの痛みの時の旦那の家事率

家事が出来ないほどの痛みがある時の旦那さんは、家事率上がりますか?そもそも、今これだけ共働きが多くなっている中では、普段から家事を分担出来ている家族は以前よりは増えているでしょう。

 

とはいっても、料理は奥様がやっているご家庭が殆どではないでしょうか。旦那がやるとキッチンをきれいに使い切れない、美味しくない等の理由で一度や二度のチャレンジであきらめている方もいるのでは。

 

そんなこと言っていないで、どんどんやってもらいましょう。何でも経験しながらでしかうまくはできません。生理痛ではない普段から、キッチンに立つのが当たり前の旦那さんにしてしまうのです。

 

お風呂掃除やゴミ出しは当たり前。子供の送り迎えどちらかも旦那さんの仕事にしてしまいましょう。

家事の役割分担

 

女性と男性は、そもそも違う機能をもっている別ものなのだということを念頭に置いて接していくと、気持ちに余裕が生まれてくるかもしれません。まずは、自分の気持ちから変えていくこと。

 

女性にとって、生理は切っても切れないもので、通常であれば、10代前半の初潮から約35年~40年という長い付き合いになるものです。

 

正常であれば、毎月約一週間の生理期間があり、生理痛がひどい人は、生理一週間前くらいからイライラなどの症状が出始めます。

 

生理中は、腹痛に腰痛、眠気にだるさ、下痢に貧血にめまいなど、生理痛の症状は様々で、出る症状と出ない症状があったり、程度も重い人と軽い人とそれぞれで違うもの。

 

この事実をきちんと男性も理解してもらった上で、家事の役割分担をしていきましょう。というのも、男性は「言われないと分からない」という部分が非常に多いからです。

 

家事において、女性からしてみれば「これやってって言えば、ここまでやるよね、普通。」なんて感覚的なものが男性には備わってないので、きちんと細かく指示してあげることが必要なのです。

 

逆に、丁寧に細かく指示を出して伝えた分は、きちんとやってくれるので、その繰り返しで旦那を家事マスターにしてしまいましょう。

まとめ

 

1人で生活していれば別にかまわないことも、家族と生活しているとそうはいかない。それも毎月のこととなると、生活に工夫が必要でしょう。

 

旦那さんを家事マスターにするために、まずは自分が変わるのです。生理ではないときに、細かいことはきにしないでどんどんやってもらいましょう。

 

そしてまず、自分の生理痛の現在地をしっかり理解すること。生理中は料理したくない、家事できないほどの痛みがあるのはどうしてなのか。改善できるのか。

 

知らないことが一番危険です。まずは自分と向き合い、出来ることから始めて行きましょう!

 

 

 


生理痛ランキング

 

にほんブログ村 健康ブログ 生理痛へ
にほんブログ村