「生理中ってどうしてこんなに何にもやりたくなくなるんだ~!」症状は人それぞれですが、女性はこれが毎月くるから、本当にしんどいですよね。

 

下腹部痛から腰痛に頭痛、下痢や吐き気に眠気、めまいや貧血に倦怠感と、生理痛の症状はさまざま。重い軽いもひとそれぞれ。生理の重要性は頭では分かっていても、毎月本当に辛いもの。

 

だったら、一緒に住んでいる家族、特に旦那さんに協力してもらえるような関係を築いていけたら、毎月少しは気持ちも楽に過ごせるのではないでしょうか。

 

理解ある優しい旦那さんを育てて強い味方にするために、必要なことをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

生理の時はご飯作りたくない!家事したくないって時は思い切り手抜きが一番

 

生理の時はご飯作りたくないですよね。ましてや、他の掃除洗濯などの家事もしたくないくらい、体ががだるくてしんどい時って、本当に辛いもの。

 

仕事は行かないといけないと思って行くのは行くけれど、腰が重くてだるいし、頭痛や眠気で集中できないし、効率悪い。仕事が終わったら、こどものお迎えして帰ってご飯作らないといけない。

 

もう、「ふ~~っ」ってついつい深いため息が出てしまいますよね。

 

帰ったらこどもの寝る時間から逆算すると、バタバタ何でもこなしていかないと終わらないし、旦那の帰りは遅く、こどもが寝るまで帰ってこない。

 

そんな時は、ひとまず休憩してみましょう。大丈夫。気持ちを一度落ち着かせて。

 

ご飯は残り物や冷凍食品でOK!いっつもがんばってるんだから、そんな手抜きの自分もOKってすると、気持ち的に楽になりますよ。

理解ある優しい旦那の育て方①コミュニケーション

 

「理解ある優しい旦那さん」すごく素敵な響きですよね。もうすでにそういう旦那さんがいたら、生理中の辛いのも半減しているかもしれないですね。

 

ここで、旦那さんの育て方と言っても、おとな相手ですし、それまでの育ってきた環境が違えば、習慣が違っているのは当たり前のこと。さらに言うと、相手を変えようと思っている時点でこれがちょっと違う方向に向かってしまうもの。

 

普段のコミュニケーションはどんな感じでしょう?一日に時間で言うと、どれくらい会話してますか?もちろん生理中以外のときでいいですよ。

 

そのコミュニケーションの量が多ければ多いほど、夫婦関係は良好なはず。だからといって生理中の家事全般お任せできるレベル値はもう少し先かな。

理解ある優しい旦那の育て方②承認からゆくゆく褒める力へ

 

「すごいね!」「さすが!」「えらい!」そんな褒め言葉を旦那さんに日常的に使っていますか?これってなかなかハードル高いですよね。

 

こどもには言えても、旦那になるとちょっと二の足を踏む。というのも、わたしの経験的にですが、我が家の旦那さんは本当にこどもとおんなじで、自分から「ね?すごいでしょ?」って言うんですよね。褒めて欲しくて。

 

言いたくなくなりますよね、先にこう言われると。でも、わたしがこういう風に捉えているからなかなかスムーズに進まないと思って、まずは自分が変わることにしてみました。

 

「すごいすごい!」「さすがだね~!」はなかなか言えなかったので、まずは、「へ~、そうなるんだ。」「ほ~、こうやるとできるんだ、なるほど。」みたいな言い方で相手を受け入れてみることから始めて見ました。

 

これは、コーチングとかの言い方で【承認・・相手を認める、受け入れること。】

 

わたしもまだまだでしたが、承認から始めることで、夫婦間に少しずつ変化がありました。明らかに、旦那さんが積極的に家事の手伝いをやってくれるようになったのです。

 

ここまでくるのには、もちろん山あり谷ありでした。女性と男性はそもそも違う生き物で、男性に「これを言ったらここまでして欲しい」なんて欲は、女性の単なるエゴで、男性はきちんと丁寧に言わないと分からないものなのですから。

 

今では、お風呂掃除、食器洗い、掃除機と、積極的に協力してくれるようになりましたよ。男性は言わないと分からないっていうのも学んだので、自分の生理中の症状もきちんと伝え、理解した上で協力してもらえるようになりました。

 

大丈夫ですよ、まずははじめの一歩から。

まとめ

 

家事してくれる優しい旦那の育て方はいかがでしたでしょうか。結局は自分の気持ちの持ちようと言葉かけから変わることだったんです。

 

生理の時はご飯作りたくないし、家事もしたくなくなるのは自分でどうしようもないことなので、家では無理せず手抜きで過ごしましょう。

 

そして、理解のある旦那さんに協力してもらえるような関係を築いていくために、まずは普段のコミュニケーションから。そして、自分の言葉から変えていくことが一番大切。

 

理解ある優しい旦那さんが家事全般を協力してくれるようになったのは何よりなのですが、それでも生理痛のしんどさや痛みが全く治まらないようであれば、もしかしたら大きな病気が隠れているかもしれません。

 

無知は一番危険です。今一度自分の体と向き合って、自分に出来ることから一つ一つ進んで行きましょう。

 

 


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