生理の時って、本当に何にもやりたくなくなって、ぼーっとしてたらあっという間に夕飯の準備しないといけない時間なんてことないですか。

 

一人暮らしであれば、そんなに時間に追われないかもしれないですが、家族がいると、こどもが寝るまでに時間を逆算したり、旦那さんがいると、帰ってくるまでに準備してないとって慌ただしくなりますよね。

 

でも、生理のしんどいときは、とにかくご飯作りたくない。でも、生理中ずっと買ったり外食っていうわけにもいかないし、生理中だからこそ摂りたい栄養素がある。

 

だったら、簡単手抜きで十分できる食事で、あなたも家族も笑顔になれるレシピをご紹介していきます。

 

生理の時はご飯作りたくない!「生理中の食事レシピリスト」があれば問題解決!

 

生理は順調であれば、毎月3~7日くらいで終わりますが、一番キツいのは、生理前の1~2日から、始まって2~3日までではないでしょうか。

 

単純に3~5日間は本当になんにもやりたくなくなりますよね。朝はとりあえずご飯と納豆とか、パンとカップスープとかで済ましても、夕食は5日間毎日買ってきたり、外食したりって、難しいですよね。

 

一人暮らしだとしてしまいがちかもしれませんが、旦那さんがいたりこどもがいたりすると、金額も張るし、何より栄養バランス的にも気になりますよね。

 

であれば、女性が生理の時に不足している栄養を盛り込んだ食事レシピで事前に献立を組んでおけば、これはかなり効率的。自分の体ケアと、家族の体ケアをしっかり同時にしてしまいましょう。

献立が決まっていたら楽!

 

毎日の献立って事前に考えてますか?いや、ほとんどの人が日々考えてるんではないでしょうか。「今日は何にしよう」と、結構毎日時間費やしますよね。

 

ましてや、生理中は、生理で不足している栄養を盛り込んだ献立となると、簡単で思い切り手抜きに出来ないと、全く意味がないですよね。そもそも生理痛でなんにもやりたくない、ましてや料理なんかしたくないんですもの。

 

ですが、やっぱり「からだは食べるもので出来ている」んです。体調不良の時こそ、バランスのとれた食事が一番必要なのです。

 

一週間分の「生理中の食事レシピリスト」を作っておいて、試しにやってみてください。

 

「生理中の食事レシピリスト」

 

「生理中の食事レシピリスト」には女性ホルモンと似た働きをしてくれる「イソフラボン」、血行を良くしてくれる「鉄分」、体を温めてくれる食材を盛り込んで。

 

  • イソフラボン・・・豆腐、豆乳、納豆、大豆、厚揚げ、油揚げ、きなこといった大豆製品
  • 鉄分・・・豚肉、貝類、ほうれん草、小松菜、プルーン、卵黄
  • 体を温める食材・・・生姜やニンジン、玉葱、じゃがいもといった根菜類、サバ、イワシ、納豆、キムチなどの発酵食品、リンゴ

 

生理中の主食はお米。小麦は体を冷やしてしまいますからね。パンやうどん、パスタに走りがちですが、出来るだけごはんにしましょう。

 

◆月曜日:【簡単豆乳鍋 めんつゆ仕立て】

土鍋に豆乳に3倍濃縮のめんつゆを入れ点火。豚肉に冷凍ほうれん草、えのきだけに豆腐、カット油揚げを入れて3分中火で。味を調えできあがり。締めにご飯を入れて卵をとじて雑炊に。

 

◆火曜日:【簡単サバ缶と小松菜と厚揚げの炒め物・ほうれん草と玉葱と豆腐のお味噌汁】

小松菜と厚揚げは一口大にカット。フライパンにごま油を引き、小松菜と厚揚げをざっと炒める。サバ缶を汁ごと投入し、醤油か塩で味を調えてできあがり。お味噌汁は、沸騰しただし汁にスライス玉葱を入れ、冷凍ほうれん草と一口大豆腐を入れ味噌を溶いて。

 

◆水曜日:【簡単チリコンカン】

豚ミンチとゆで大豆、さいの目にカットした玉葱とニンジンじゃがいもの根菜類をケチャップでコトコト15~20分煮る。プルーンと一緒にご飯に添えてできあがり。

 

◆木曜日:【簡単豚の生姜焼き・豆腐と小松菜のお味噌汁】

豚肉はしゃぶしゃぶ用が硬くならずに使いやすいのでオススメ。油を引いたフライパンに豚肉とカット玉葱を入れ、少し塩を振る。めんつゆで味付けし、生姜チューブを投入し絡めてできあがり。

 

◆金曜日:【簡単納豆とイワシ缶のお月見丼 梅干し添え・ほうれん草の豆乳味噌汁】

丼にご飯をよそい、イワシ缶とつゆを混ぜた納豆をぶっかけ、少しへこませたてっぺんに卵黄を落とす。横に梅干しを添えて。お味噌汁は、温めた豆乳に冷凍ほうれん草とえのきだけ、カット油揚げを入れて温め、出汁入り味噌を溶く。つゆ+味噌でも可。

 

いかがでしょうか。全然手抜きしてるようにみえませんよね。お味噌汁は出汁パックを使ったり出汁入り味噌を使えば簡単。おかずの味付けはめんつゆやケチャップで決めてしまいましょう。

 

ストックしておくと便利なものは、保存のきくもの。豆乳はパックのまま常温で結構日持ちしますし、サバ缶やイワシ缶、冷凍ほうれん草や生姜のチューブは常備してるとかなりの手抜きができますよ。

まとめ

 

「からだは食べるもので出来ている」。そう思うとやっぱり、口から入れるものは気をつけたいですよね。生理中はしんどいけど、ちょっとだけがんばったら体も心もいっぱい満たされます。

 

しかし、それでも全くしんどさや痛みが消えないし続くし、料理なんて本当にやってられないっていうときは、もしかしたら大きな病気が隠れているかもしれません。

 

無知は危険です。今自分がどういう状態なのかしっかり知って、出来ることから始めて行きましょう。

 

 


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